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口座開設で、いよいよ株の売買を開始!

インターネットで株式がとても身近に

ネットトレードのメリットは何と言っても手数料の安さと手軽さ。 1日の内に短期的な株の売買を繰り返すデイトレードも簡単にできてしまいます。
そして、ネットでの株式売買手数料の自由化により料金が引き下げられたために、若年層を中心に急速に個人投資家の人口が増えました。パソコンを所有しインターネットに接続できる環境さえあれば、外出先であっても手軽に株の取引ができるのが魅力の一つ。
ただし、証券会社に口座を持っていることが前提条件です。まずは、証券会社に口座開設の手続きをしてください。ほとんどの証券会社の場合、口座開設は無料です。

口座手続が済むと、いよいよトレード開始

証券会社から口座手続き完了通知が届くと、いよいよホームページにログインが可能となります。まず必要なのは証券会社指定の銀行口座への入金。銀行振込のほか、銀行のオンラインサービスを利用する「即時入金サービス」もあります。
即時入金サービスは多くの場合手数料が無料で、入金がすぐに買付余力に反映される便利なサービス。利用するには、証券会社が提携している銀行のオンラインサービスの利用者になる必要があります。
注意したいのは、銀行側のサイトから振り込んでも即時入金サービスは受けられないこと。必ず証券会社のホームページにログインし、「即時入金サービス」などの項目から入金してください。  入金が確認されると、いよいよ株式の売買が可能となります。

株式の注文方法と原則

株式を購入しようとする場合、注文方法は大きく「成行注文」と「指値注文」に分類されます。

【成行注文 】
成行注文(なりゆきちゅうもん)とは、売買価格を設定しないで銘柄と株数だけを指定します。その時の相場の成り行きにまかせて注文することです。メリットとしては、売買が約定しやすいこと。どうしても「買いたい」「売りたい」場合にはこの方法が有効です。ただし、相場が大きく動いている時などは予想外の価格となることもあり、リスクの高い方法といえます。

【指値注文 】
指値注文(さしねちゅうもん)とは、売買希望価格、数量、銘柄を指定する方法のことです。売買価格は、購入の場合は希望価格よりも低い株価であれば注文を執行し、逆に売却の場合は、希望価格よりも高い株価であれば注文を執行します。この方法は、売買価格を設定することができるので、自分が売買しても良いと思う金額以外では約定しません。ただし、わずかな価格差であっても、その価格に到達しなければ売買は成立しません。特に指値注文は成行注文の後で執行されることになっていますので、約定のしやすさは成行注文の方が勝ります。

注文方法 メリット デメリット
指値 好きな株価を指定できる 約定の優先順位は低い
成り行き 約定が優先される 予想株価よりもズレる場合がある

価格優先の原則と時間優先の原則

株式の注文においては「価格優先の原則」と「時間優先の原則」という二つの原則があります。価格優先の原則とは、売買注文は成行注文が指値注文よりも優先されるということ。次に、時間優先の原則は同じ注文であれば早い時間に出された注文が後に出されたものよりも優先されることです。なお価格優先の原則は時間優先の原則よりも優先されます。

成り行き注文

その他にも特殊な注文方法がある

すべての証券会社が対応しているわけではありませんが、上記の二つ以外にも様々な方法が存在しています。ここでは、それら特殊な方法について紹介してみましょう。
・不成注文
不成注文(ふなりちゅうもん)とは、指値注文に対してオプションとしてつけることができる株式の注文方法。ザラ場中(取引時間中)は指値として注文を執行します。しかし、ザラ場中に全部または一部の売買が成立しなかった場合、前引けまたは大引け時点で注文を指値から成行に変更して注文を執行するというものです。
・逆指値注文
指値注文と逆に、売却の場合は、希望価格よりも高い株価であれば注文を執行。購入の場合は希望価格まで株価が上昇すれば注文を執行します。

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