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よくあるご質問

口座はいくつ作れるの?

証券口座は、一つの証券会社につき、1人1口座しか開設できません。
しかし、異なる証券会社であれば、また別の口座を開設できます。

複数の口座をつくるメリットって?

口座は、証券会社によってサービスや取り扱い内容が違います。

まず、口座開設料や口座維持・管理料を無料にしている証券会社が多いので、複数の口座を持っていても取引を利用しなければコストがかからないというのがポイントです。
ですから、証券会社の機能・使いやすさ・対応銘柄等を無料で比較して目的に合わせて使い分けることができるのです。情報を調べるならこの証券会社、この銘柄を取引するならこの会社、手数料が定額だから、普段の取引はこの会社…と提供している高機能なツールを使い分けられるメリットなどがあります。

特定口座って何?

「特定口座」とは、株にかかる税金を納める手続きを簡単にするための口座です。一般口座では、自分で税金の管理をしなくてはいけません。

証券会社がたくさんあって選べません! 何を基準にしたらいい?

何を重視するかは人それぞれですが、まずは手数料を見てみましょう。
手数料は安いにこしたことはありません。特に少額で投資している場合には手数料が利益が出る・出ないに大きく影響してきます。
しかし、実際には手数料に大差がないことも多いので、ホームページがわかりやすい(使いやすい)、情報量が多い、また取扱商品が充実している、なども証券会社選びのポイントにしましょう。

どうして口座を開設しないと取引ができないの?

株の取引では、代金の支払い、売却料金の受け取り、手数料の支払いなど全ての代金の決済が証券口座を通じて行われます。ですから、まずは口座の開設が必要になります。
株を取引するための「お財布」だと考えるとわかりやすいでしょう。

また、口座開設の手続きには本人確認、不正やなりすましはないか?などの確認作業でもあります。
お申し込みには数日〜2週間程度の時間がかかりますので注文したいときに向けて、余裕を持って申し込んでおくことをお勧めします。

無理に株を買わされたりしない?

口座を開設したからといて、無理に株を交わされるようなことは絶対にありません。
特にネット証券の場合は、担当者を介す必要もないので、自分のペースで取引できることもメリットの一つです。面倒な手間はかかりません。

なぜ勤務先の会社名まで聞かれるの?

証券取引法では、「会社の内部情報に接する人(会社役員など)が、その立場を利用して内部情報を知り、情報の公開前に株式等を取引してはならない」という決まりがあります。
このルールに違反して、自分だけが未公開の情報で有利に取引してしまうことを「インサイダー(内部者)取引」といいます。
ほかにも、みんなが平等に取引できるためのルールがたくさんあります。そのような不正の防止策として、口座の開設時に勤務先などを細かく確認しておく必要があるのです。

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