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投資信託とは?

投資信託って何?

投資信託とは何でしょう。
投資信託とは、投資家から集めたお金で「ファンド」をつくり、その資金を運用の専門家の「ファンド・マネージャー」が運用し、得られた利益を投資家に分配するという仕組みです。
ファンドをどのように運用するかはあらかじめ決まっていて、投資家はその内容を見て投資するかどうかを決めます。

投資対象は、株、債権、為替、不動産などいろいろな分野に広がっています。また、投資先については日本と海外(アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど)に分かれます。

さらに運用方針もいろいろあり、これ等の組み合わせにより「日本の優良企業の株に投資するファンド」「ヨーロッパの債権に投資するファンド」など、いろいろな種類のファンドができることになります。


投資信託って何?

投資信託のメリット

投資信託のメリットの一つは、運用を専門家に任せることができるという点です。
もう一つは株取引と違い、少ない金額で幅広く分散投資をすることができるという点です。

分散投資

通常、投資信託は1万円前後から買うことができます。一人ひとりの購入額は少なくても、たくさんの投資家から集めることで大きな資金ができるのでそれらを数十〜数百もの株や債権に分散して投資ます。
分散することによって、個別の銘柄に投資するよりも値下がりリスクは軽減します。

個人等投資家の場合数十〜数百もの分散投資はなかなかできないので、投資信託を利用する、ということなのです。

先に述べた、個人では難しい「海外の株」などは投資信託を利用するメリットが大きいといえます。


投資信託は証券会社や銀行で

投資信託のメリット投資信託は通常、購入するときに購入額の1〜3%程度の手数料がかかりますが、中には手数料のかからない「ノーロード」と呼ばれるものもあります。

投資信託には元本保証はありません。
しかし、リスクの低いものも多いですし、海外株などハイリスク・ハイリターンなものもあるので、自分の投資目的に合わせたファンドを選ぶといいでしょう。

投資信託は証券会社や銀行で扱っています。

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